第1回は「痛くない治療」があることをお話しましたね。今回は、どうやって痛くない治療をするかをお話しようと思います。
でもその前に。なぜ、皆さんは「歯医者は痛い」と思うのでしょうか。その多くは子供の頃の「イヤな思い出」なんですね。1回でもイヤな思い出があれば、「歯医者→痛い→恐い」となってしまいます。
昔は痛い思いをするしかありませんでした。麻酔技術の完成度が低かったりしたため、多少の痛みは「我慢しなくては!」と思って治療を受けていたのではないでしょうか。 ここに面白い資料があります。題して「歯医者さんの治療内容と医療器具に対する恐さランキング!」。別名「あの頃は痛かった!〜幼少時代に味わった歯医者さんでのイヤな思い出ランキング〜」とでもいいましょうか。