うめかわ歯科クリニック
ご予約はこちら
ホーム 治療内容 医院のご案内 先生の紹介 価格表 アクセス
 HOME やさしい歯医者さん > 第2回 痛みは「気」から?
 
やさしい歯医者さん
 

 
第2回
 第1回は「痛くない治療」があることをお話しましたね。今回は、どうやって痛くない治療をするかをお話しようと思います。

 でもその前に。なぜ、皆さんは「歯医者は痛い」と思うのでしょうか。その多くは子供の頃の「イヤな思い出」なんですね。1回でもイヤな思い出があれば、「歯医者→痛い→恐い」となってしまいます。

 昔は痛い思いをするしかありませんでした。麻酔技術の完成度が低かったりしたため、多少の痛みは「我慢しなくては!」と思って治療を受けていたのではないでしょうか。 ここに面白い資料があります。題して「歯医者さんの治療内容と医療器具に対する恐さランキング!」。別名「あの頃は痛かった!〜幼少時代に味わった歯医者さんでのイヤな思い出ランキング〜」とでもいいましょうか。
1位
注射針を体感する
2位
注射針を見る
3位
ドリルの音を聞く
4位
ドリルを体感する
5位
ドリルを見る
6位
手術用のイスに座る
7位
待合室
8位
診療所の匂い
9位
「歯科医」という言葉
10位
「歯科医院」という言葉
「〜を体感する」はまだしも、「見たり」「聞いたり」するだけで“恐い”と感じるのはまさに「イヤな思い出」があるからですよね。
 
 では、どうしたら「恐い」という気持ちを楽にしてあげられるのでしょうか。もちろん様々な方法があるのですが、例えば・・・
『針がない麻酔器具を使うなど、器具自体を変えてしまう。』

 また、体感しなくても「恐い」という意識を持ってしまう患者さんには・・・
『説明を聞くことで安心する患者さんには、なぜドリルを使うのかを説明したり、必要であれば手鏡を持っていただいて、説明しながら治療をする。』
『できるだけ治療から意識を遠ざけたい患者さんには音楽などでリラックスしてもらう。』 上記のことをするためには、患者さんのことを良く知る必要がありますよね。なので診療前に簡単なアンケートに答えてもらうことなどが必要です。

 つまり痛くない治療は「患者さんとの人間関係」に大きく関わってきます。患者さんのことを良く知っていれば、なるべく痛くない方法をとることができます。 ちなみに当クリニックでは、患者さんとの人間関係を築くことを第一と考えています。たくさん会話をすることによって、患者さんの痛みを和らげることができると思っているからです。

 また、頻繁に東京や大阪に出かけ技術の勉強もしています。常に先端医療に触れておくことが、痛くない治療につながると信じています。
 
第1話
第2話
痛くない治療
インプラント治療
歯列矯正について
やさしい歯医者さん
マウスで遊ぶゲーム
うめかわ歯科クリニック 〒938-0081 富山県黒部市生地経新3521-1 TEL.0765-57-1233 FAX.0765-57-1266
梅川先生
Copyright (C)Umekawa Dental Clinic.All Right Reserved.